Showdown(縮小)

オタクなデザイナーの日常と仕事の話

Just Away
プロフィール

火桜ユウ

Author:火桜ユウ
趣味街道爆進中。
政宗様至上主義。
I love Mac、イラレ。
おみやげ品なんかのデザインやら何やらをやってます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
オセロゲーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
by Orfeon ~つれづれ日記~
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
TOP > スポンサー広告 > おじいちゃん……TOP > 日々つれづれ > おじいちゃん……

スポンサーサイト   --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おじいちゃん……   2012.03.02

先日、おじいちゃんが亡くなりました。
脳卒中やってからずいぶんと寝たきりになってまして。

ある土曜日、午前5時頃に電話が鳴り始めました。
数年前にひいおばあちゃんが亡くなった時も、深夜に電話が鳴ってそれで知ったので、夢うつつに「まさか……」とか思っていて、何となく数分で覚悟する事が出来ました。

既に父は車で向かっており、この日私は仕事があって出なくてはならず、社長や上司に早々に話す事が出来ました。

父は3人兄弟の真ん中で、おじいちゃんやおばあちゃんは伯父さんと過ごしているような状態でした。
お通夜やお葬式は、叔父さんの知り合いのところで頼み、段取り等々は伯父さんが取り仕切ってくれるとの事で。


小さい頃はたくさん遊びに行きました。
泊まりに行くと、毎朝ラジオ体操しているおじいちゃん。
元気だった頃は車で遊びに連れて行ってくれました。
去年はおばあちゃんに支えられながら、私の日本舞踊の発表会にも来てくれました。
私が踊っているのを見て、泣き出してしまったそうです。


そして今、お別れする時が来てしまいました。

気丈なおばあちゃん。
冗談ばかり言う伯父さん。

粛々とした様子で、葬儀場の人が札の代わりのリボンを持って来ました。
そしておばあちゃんには「喪主」と書かれたリボンを渡して「では、これを付けて下さい」と言いました。
おばあちゃんは「はい、わかりました」と頷いて―――














棺で静かに横たわっているおじいちゃんにそのリボンを付けに行きました。




止める3兄弟。
爆笑する葬儀場の人。
呆気にとられる嫁&孫一同。














ありがとう、おじいちゃん。おばあちゃん。


最後の最後の見事な夫婦漫才でした。

多分この話、数年先まで正月で親戚が集まる度にネタにされるんだろうなぁ……。
スポンサーサイト

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«  | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。